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糖尿病の検査

まずは空腹時の血糖値の測定です。

正常型 70~110mg/dl
境界型 110~125mg/dl
糖尿病型 126 mg/dl以上


血糖値は高すぎても低すぎても身体に支障がでます。


血糖値126 mg/dl以上の状態が続きますと、糖尿病の症状が現われ、逆に70mg/dlを下回ると、冷汗・動悸・手首のふるえなど、低血糖の症状が起きることがあります。


空腹時の血糖値検査の結果、糖尿病型と判定された場合はさらに詳しい検査を行い、糖尿病であるかどうかの診断をします。


一般的には健康診断などで測る「空腹時血糖値」に加えて、ブドウ糖を水に溶かした者を飲んだあとに採血して血糖値を測る「ブドウ糖負荷試験」が行われます。


「空腹時血糖値126mg/dl以上、または負荷後2時間血糖値200mg/dl以上」を糖尿病型と判断します。


正常値は「空腹時血糖値110mg/dl未満、または負荷後2時間血糖値140mg/dl未満」です。

正常型と糖尿病型の間が境界型とよばれ、俗にいう糖尿病予備軍です。


その他 糖化ヘモグロビン検査 という1~2ヶ月前から検査当日までの血糖管理状態を調べるための検査もあります。


血糖値は刻々と変動しているため、 たまに受診した際に血糖値を測定しても、正確な評価は困難です。


そこで、この変動をならして、より長い目で見た血糖の平均値を知るために、 グリコヘモグロビン(HbA1c)が検査されます。


血液中の赤血球の中にあり、酸素を運搬する役目を担うヘモグロビンというタンパク質(血色素)があります。


このヘモグロビンとグルコースがふれあうと徐々に結びついて グリコヘモグロビンに変化します。


高血糖状態だと、その程度や持続期間に応じてグリコヘモグロビンの割合が増え、その変動は概ね最近1~2ヶ月間の血糖コントロールの善し悪しを反映します。


ですから、糖尿病の治療中に測定されることが多いです。


血糖値と同じく患者ごとに目標値は変わりますが、一般的には6.5%以下なら上等、 7%以下なら普通、7.5%くらいまでは要注意、それを越えると問題あり、 というところでしょう。


なかには9%以上もある患者もありますが、 こうなると合併症の出現は時間の問題と考えるべきです。


糖尿病患者における血管合併症(糖尿病性腎症や動脈硬化など)を防止するためには、 血圧測定や総コレステロール、HDL-コレステロール、トリグリセライドなどの 高脂血症の検査も定期的に行って、正常範囲を保つようにする必要があります。

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糖尿病の診断は、定期検診などで行う血液検査のうち、血糖値の測定で行います。
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